「農業第一」に投資家が協力

タンザニアの開発投資家が農業第一政策に協力することを決め、民間がその計画を遂行することになる。

これはダルエスサラーム市で昨日開かれた、政府と民間、投資家の会合の後すぐに、事務局総長フィレモン・ルハンジョによって発表された。

「投資家が農業第一政策に理解を示し、民間がその計画の遂行に協力していただけることに感謝しています」とルハンジョは述べた。

彼は投資家との会合の重要性について述べ、彼にとってこの会合は、投資家が農業第一政策を理解し、計画を遂行するための支援をしてくれるよう、当政策を投資家に説明するためのものだったと述べた。

ルハンジョ氏は、国家ビジネス協議会(TNBC)の議長も兼任しており、この会合はまた、農業第一政策の全体像を理解することができなかった一部の投資家に、最初に起こりうる混乱を避けるために用意されたものでもあったと述べた。

「今日はわれわれにとって一部の投資家の間にあった不安を取り除くため、彼らに農業第一政策を説明する機会でした。よかったことに彼らが当政策をよく理解してくださり、当政策を実行に移すことに対し想いを共にしていただけました」と彼は述べた。

ルハンジョは小規模農業者に対し、農業を商業化し利益を生むよう強化させることを望んだ。というのも、この計画の主題は農業を商業化することだからだ。

この会合に出席した大使を代表し、在タンザニアアイルランド大使アン・バリントン氏は、農業第一政策に協力の意を示し、民間が農業第一政策全体の実行と強化に関わることを望んでいると述べた。

「われわれ大使としては農業第一政策を理解する機会を得ることができたと共に、参加したわれわれ一人ひとりが、関連する計画を遂行するには民間と国民の協力が重要であるということをよく理解しました」とバリントン氏は述べた。

またTNBCの農業グループ代表フェリックス・モシャ氏は、投資家が当政策を理解した今、重要なことは、必要なときに当政策の実行を支援する役割を果たすことだと述べた。

出典:NIPASHE JUMAPILI (2009年10月18日付)

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