郵便サービスが家庭まで

政府は新しい住所のシステムを使って手紙や小包を受け取る新方式を新しい郵便番号とともにスタートさせ、利用者の各家庭へこのサービスが行きわたるようになる。

これはタンザニア通信規制庁(TCRA)郵便サービス副代表のハルニ・レマニョワカティ氏によって昨日、ドドマ市の議員研修会での発言の中で述べられたものだ。

この研修会は住所と郵便番号の新システム、アナログからデジタルへの広報システム移行を説明するためにTCRAによって開催された。

この計画はアルシャ州で開始されており、つづいてドドマ州で全国に先がけて開始される。

昨年6月に開始されたアルシャ州では7行政区のうち5行政区で計画が完了、残りの行政区はまだ完了していない。

完了した行政区はカティ、カロレニ、レヴォロスィ、テミ、オロリエニで、完了へ向け進められている行政区はウンガ・リミテッド、セケイだ。

アルシャ州の計画が完了した後はドドマ州、そして他の州へと進められる。計画当初の予算では180億シリングかかるとみられている。

TCRAの代表、ジョン・コマ教授はこう述べた。「通信部門が非常に高速に進んでいることを考えると、通信に関する新しい法律を策定し、常に法律が同調しているかを確かめていく必要がある」

出典:NIPASHE(2009年7月27日付)

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