Mussa Gallery 商品紹介

前回ご紹介した、ザンジバルの「Mussa Gallery」で制作・販売している商品の一部をご紹介します。



写真中央は「スパイス・ソープ」、他は「スパイス・クリーム」です。
ザンジバルと香辛料(スパイス)は、季節風貿易の盛んであった頃から現在に至るまで、切っても切れない関係。ストーンタウンの市場では香りのよいスパイスがたくさん売られているし、ザンジバルの女性はよい香りのするものが大好きです。そんなザンジバルで作られた香り豊かな、手作り石けんと手作りクリームです。

香りの種類は、クローブ(丁子)、ニーム(インドセンダン)、サンダルウッド(ビャクダン)、ユーカリ、イランイラン、ローズ、ジャスミン、レモングラスなど多数。

石けんは、形は不揃いですが使ってみると、使用時以外にもお風呂場や洗面など空間全体にふわっと香りが漂い、フレグランス効果抜群です。

クリームは、ワセリンのようなタイプで全身に使うことができます。イランイランなど花の香りのクリームはほのかな香りで使いやすく、ユーカリのクリームはすぅーっとしていてリフレッシュに最適です。

ところで実は上の写真は昨年(2008年)に撮影したものですが、今年訪れてみると石けんのパッケージが新しくなっていました。



いかがでしょうか?
パッケージのデザインは、代表責任者でありデザイナーのムッサ・ラマザン氏によるもの。学生の頃から独学で絵を描きはじめ、ついにギャラリーを持つに至った努力家です。日本の美術指導員による指導を受けたこともあるという彼は、アイディアとチャレンジ精神にあふれていて、応援せずにはいられません。

Mussa Galleryには他にも紹介したい品がたくさんありますが、今回は石けんとクリームの2点をご紹介しました!

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テーマ : アフリカ
ジャンル : 海外情報

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