国会議員ら、アーティストの衣装に嘆く

国会議員たちは、ドラマやダンスのアーティストが限界まで脱ぎ、タンザニア人としての社会的モラルを超えていることを嘆いた。

これらの俳優たちは子どもたちに見せるべきではないことを見せ、半分裸でショーをしており、人々に恥をもたらす行動であるということだ。

彼らは、情報文化スポーツ省でCUF党の女性特別議員、メリス・エマヌエル氏が「自分の子どもたちとテレビを見ていたら、恥をもたらすようなことが映っているのは悲しい」と述べた演説を評価する意見を述べた。

「ドラマを見たら父親や母親くらいの人々が演じていて、彼らがキスをし始め、服を脱いで、その後シーツが揺れ始める、これが恥です」と彼女は述べた。

「演技の限界を考えるべきで、必ずしも全てを見せるべきではないでしょう」とも述べた。

さらにショーでの演技の姿についても、「音楽バンドにおいて、ショーで演奏する男たちは素敵なスーツを着ている一方、女たちは半分裸のような服を着ているのです」と言及している。

ムワディニ・ジェチャ氏(CUF党、ウェテ出身)は他方で、音楽や太鼓で踊っているとき女性が腰を振るという、最近になって見られる現象について意見した。

「最近の人々は踊り方を知らないからこのように腰を振るのであり、果たしておばあさんたちは昔、腰を振ることなく踊っていた」と彼は述べた。

彼はペンバ島の「ムセウェ」という踊りを例に挙げ、昔は踊り手は首や肩や足を振っていたが、最近は変わってしまって踊り手は腰を振っていると説明した。

さらに、CCM党の女性特別議員のジャネス・カハマ氏は体を露出した過激な服を着る人々が現れている現象に当省が介入することを望んだ。

カハマ氏はまた、国の衣装はマサイ族やバルバイグ族やカンガ衣装の文化を考えるよう望んだ。「これらの衣装はすばらしく、老若男女問わず似合うものです」と彼女は述べた。

出典:NIPASHE(2009年7月16日付)

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