村の生活あれこれ

ryokou-090703-1.jpg

今日は村での暮らしの一部をご紹介。

まずは、明かり。村では電気は通っていないから日が暮れると文字通り「真っ暗」。月の明るい日は別だが何をするにも明かりが欠かせず、懐中電灯は貴重品のような扱いを受けている。
そんな真っ暗な夜を、灯油ランプの明かりのもとでごはんを囲み、真っ暗な外に座って笑ったり歌ったり踊ったりして過ごす。そういう時は、真っ暗でよく見えないからこそ、一層盛り上がるものがある。

ryokou-090703-3.jpg

こちらはトイレ。ぼっとん便所だけど、とてもキレイ。ここの家では毎朝、前日に料理して出た灰を入れていた。なにかしら効果がありそうな気がする。

ryokou-090703-2.jpg

最後は雨の日の写真。この村では水は砂場まで出かけて穴を掘って得ているため、茶色くて土の味がする。それに比べて雨水は無色透明、無味であり、わざわざ汲みに行かなくてもバケツを置くだけで勝手に溜まる、まさに天からの恵み!!だから雨が降ると女の人たちは目にも止まらぬ速さでこのようにいくつものバケツをセッティングするのだ。(C)

関連記事

テーマ : アフリカ
ジャンル : 海外情報

コンテンツ一覧

openclose

お問合せはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ
JT☆STARSライブ予定
サイト内検索
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード