日本、ダルエスサラームの電力へ3億注ぐ

日本政府はダルエスサラーム市の送電・配電のための変電所建設に3億シリングの資金協力を投入した。

在タンザニア日本国大使、中川坦氏は「3億4千万シリングをかけたこのプロジェクトは、しばしば発生する電力系統の問題を解決するのに役立つだろう」と述べた。

中川氏によるとこの金額のうち、タンザニア側が4千万シリングを出したとのことだ。

この協力計画はダルエスサラーム地域での送電線と配電線を改善したいためのものだと彼は述べた。

このプロジェクトの恩恵を受ける地域の一部はオイスターベイ、マサキ、スィンザ、マクンブショ、ミコチェニであり、ミコチェニ工業地帯、ムササニ、ムウェンゲは電力供給の増加が必要とされる地域である。

このプロジェクトについてエネルギー資源大臣ウィリアム・ンゲレジャ氏は、「電力系統の問題はこのプロジェクトが終了すれば大きな割合で減少するだろう」と述べた。

タンザニア電力公社(TANESCO)の業務執行取締役イドリス・ラシッド氏もまた、「2012年までに電力系統の問題は大きな割合で減少するだろう」と述べた。

出典:NIPASHE (2009年6月17日付)

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