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Chamwino Ngoma Festival 2016 レポートその5

一夜明け、7月23日。
さ、さ、寒い・・・

朝ごはんを食べに会場に行くと、ステージがこんな感じにできあがっていました。
広場の真ん中にぽつんと設置されたテント。

music-170221-01.jpg

このときになっても、何がどう執り行われるのかさっぱりわからなかったのですが、
メンバーの一人がプログラムを入手していたので見せてもらいました。
これは23日のプログラム。

music-170221-07.jpg

・・・読みにくい。
何とか解読した結果、私たちの出番は最終日24日の閉会セレモニーということがわかりました。
ということで、それまではフェスティバルを楽しむことに専念しました。

諸事情により実際は大幅なプログラム変更がありましたが、ステージは演目ごとに分けて行われました。
いくつかの演目で演奏するグループは、衣装や楽器を替えてその都度待機することになります。
まずはムヘメの部からスタート。女性が叩く太鼓です。

music-170221-02.jpg
 ムサンガ村のNyota Njema。

 同じくムサンガ村のNdagwa。
 1人の女の子が来賓の前で堂々とリードを取る演出に、観客大ウケ。

 ムヘメの部の最後はンザリ村のNyatiによる演奏でした。
 小芝居の入った演出で、またまた観客大ウケ。

朝は寒くて震えていたのに、このころには日射しが強くて炎天下のステージを立って見ていることがたまらなくなってきました。
そんなことお構いなしにステージでは、午後からの予定だったマスンビの部が繰り上げスタート。
リンバやゼゼなどの楽器のアンサンブルです。

music-170221-04.jpg
 青い衣装がとってもきれいに映えていました。
 
 主に男性陣が楽器を演奏し、女性陣が踊ります。

マスンビの部が終わり、昼ごはんの後は開会セレモニーかと思いきや、これがなかなか始まりません。
私たちは木陰で休んだり、ジュース飲んだり、友達と遊んだりしていましたが、
ステージ脇は開会セレモニーで演奏するグループが炎天下を待機しつづけていました。
そろそろグッタリしはじめたころ、会場に一台の車が突入してきました。

music-170221-10.jpg

・・・どうやら来賓の到着待ちだったようです。
さすがに閉口しましたが、来賓をたたえるために先生たちのグループの出番です。
気を取り直してステージへ。

 アナスタジア・ワンブラ情報文化スポーツ青年大臣を歓迎しています。
 ※途中でiPhoneがメモリオーバーになり古いカメラに切り替えたため、そこから画質と音質が悪くなっていますがご了承ください。

この後は自分たちの練習のために宿舎に戻り、夜はバーでビールを飲んで一日を終えました。
明日はいよいよ本番です!(C)


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