ダルエスサラームは首都ではありません。

2016年7~8月のタンザニア滞在は、飛行機が到着するダルエスサラームではじまりました。
年々成長する都市、ダルエスサラームの2016年の様子を収めておきたいと思い、撮った写真をご紹介します。

今年の注目は何といっても「Mwendo Kasi (ムウェンド・カシ)」という、日本の地下鉄や市電のような存在のスピードバスが運行を始めたことですが、これはまた別の記事で。

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空港から都心部に向かう途中のタクシーで。
ぼんやり高層ビルが見えると「ああ、変わったなあ」と感じました。

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「Holiday Inn」からPosta方面を見たところ。
中国の建設会社が建設中のビルが手前に見えます。
奥にも、ビル、ビル、ビル・・・

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サモラ・アベニューも激変を遂げています。
これは電器店?携帯会社が大々的にプロモーションを行っていました。

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キガンボーニから対岸のキブコニ付近を眺めた図。
右方、頭でっかちな灯台ができたころは違和感を感じていたけど、なじんできたなと思う景色に周りが変わってきました。

どんどん変わっていくダルエスサラーム、それでも首都ではありません。
首都ドドマの首都としての開発はずっと遅れたままできています。
今年はマグフリ大統領が首都機能の移転を宣言したことで、ドドマ空港の整備なども進んでいるようです。
ダルエスサラームの進化は今後どうなるのか、まだまだ目が離せません。(C)


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