12/06/16 South Africa Youth Day Concert

 今回、南アフリカの『若者の日』に際して行われたイベントで、うちらのお友達でもあるけど、アーティストとしても大好きで、尊敬する「Joseph Nkosi」から声をかけてもらいJT☆STARSも参加させてもらいました。

 急遽止むを得ない事情でイエズ、ムディ、シローの3人での演奏にはなったけど、タンザニアやゴゴ民族の歌に関係する話を交えつつ6曲演奏しました。途中、驚いたのは来て下さった方々の中にリンバを知ってる方が1/3程いた事です!!

それは今回の主催である関西・南部アフリカネットワーク(KASAN)の下垣さんがタンザニアにある旅行会社「JATA tours」とは古い付き合いで以前にタンザニアへのツアー企画をされていたらしいので、それ故だったんでしょうか?!
事前に今夏久しぶりにKASANでタンザニアオルタナティブツアーを計画されていることは聞いていたんで、関連する話も少し(?)させてもらいました。なんせ、このツアーでの民族音楽体験では僕らの先生達でもあるZAWOSE家(CHIBITE)に訪れるんで、そりゃちょっと気持ちが多めに入ってまいますよね?!笑
→ツアー詳細は上記JATA Toursリンクからご覧下さい。やっぱり彼らの家で聞くのが1番です!この夏のオススメです!!

 この日とても頭に残ったジョゼフの言葉があります。
それは僕らの後、Joseph with Papouの演奏時にこの若者の日についての話をしている時、

 「今日は若者がたくさん死んでしまった日です。でもそれを泣いて思い出すだけじゃなくて、みんなで歌って踊って、前向きにより良くなるように考えていきたい!」

というものでした。多分一生忘れない言葉の一つです。
彼らの演奏は本当に素晴らしく、見ている方も始終身体が勝手に動き出し、歌い、その言葉の通りそれぞれがこの日を考え、感じることが出来たのではないかな、と思います。

 そして、もう一つ僕が以前から願っていた状況が実現したんです。うちらが一緒に演奏しているタンザニア人のムディを是非このアーティストとして、また人間として素晴らしいJosephとPapouの2人に会わせたいと。
3人の感覚は彼らの音に現れていたんじゃないかと思います。

past-120621-1.jpg
写真:左から、Mody(ngoma),Joseph(marimba),Papou(tama),Tomomi(marimba)

past-120621-2.jpg

本当に素晴らしかったと思います。最後は子供からお年寄りまでごった返していました(笑)

 KASANの皆さんを始め、Joseph、Papou、あの場にいた全員に感謝です。
 またこのメンバーで一緒に何か出来る日が楽しみです♪(S)

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