11/02/26 親子で楽しむワールドツアー~アフリカ編タンザニア~

阪急池田駅からすぐのサカエマチ商店街の中にある「ゆいゆいプラザ」で、
シリーズで行われている「親子で楽しむワールドツアー」というイベントの
第二弾、「アフリカ・タンザニア編」に講師として参加しました!

このイベントは子ども達が日本にいながら世界旅行気分を味わえるようにと
企画されたもので、第一回の「日本」から、第二回は「アフリカ」へ
ひとっ飛び!参加する子ども達には手作りのパスポートが配られていて、
印刷された世界地図に、入国スタンプが押されます。

まだまだストーブが欠かせない寒い中でしたが、
アフリカ感を出すために、着席スペースにはカンガのカーペットを
敷きスタンバイ!

受付の近くにアフリカについて書かれた絵本がずらり。
こんなにたくさんあるなんて!と正直驚き、
講師ながら準備もそこそこに一冊一冊見入ってしまいました。

ワークショップとして音楽と料理を楽しんでもらおうという
企画なので、実は日ごろ経験のないタンザニアの説明と
料理レシピのプリントを用意しました。

音楽を演奏することに夢中になっていたけれど、
その音楽の生まれた国について、人々の暮らしについて
きちんと説明ができるようにすることは、新たな課題であり
今回はその機会を与えていただけて感謝です。

子ども達と親御さんがそろって、イベントはスタート!
第一部はタンザニアについてのおはなしと演奏、
そしてリズム遊びのワークショップです。

スワヒリ語の挨拶と「アサンテ=ありがとう」を覚えてもらいました。
驚いたのは子ども達がたくさんの言語の「ありがとう」を
知っていたこと。「サンキュー」「謝謝」はもちろん、
なんと「オブリガード!」と言われたときは、
参加している子ども達のレベルの高さを感じました~

リズム遊びは、手拍子と足踏みも取りいれて、3つのリズムパートに
分けての大合唱。少しハイレベルにしてみましたが、
みんな混乱しながらも必死にキープしてくれました。



第二部は料理ワークショップ!
本日のメニューは・・・
Wali wa nazi(ワリ・ワ・ナズィ、ココナッツミルク入りごはん)
mchuzi wa kuku(ムチュズィ・ワ・クク、鶏肉のトマト煮)
でした。炊飯と鶏スープの下ごしらえは済ましておき、
子ども達にはタマネギとジャガイモを切って、
トマト缶と一緒に炒めて、スープと合わせる仕上げをしてもらいました。

ここでもまた、子ども達の包丁使い、丁寧さに脱帽!
じゃがいもを均一に5ミリ角に刻んでくれた少年や、
手馴れた手つきで炒めてくれる女の子など、
自分の子どもの頃を思い出して比べても、まったくハイレベル。



できあがった料理はみんなで「手で」食べました!
大鍋いっぱいに作ったムチュズィも、おかわり続出で
あっという間に完食!親御さんからも「家でも作ります」なんて
お言葉をいただき、大好評でした。



最後はご飯を食べながら、アフリカのお話絵本を朗読していただきました。
今回イベントに呼んで下さったスタッフの皆様は手際がよく、無駄がなく、
準備に進行に笑顔に大いに助けられ、無事に終えることができました。
ほんとに感謝です。
さらにお見送りのときに早速「アサンテ」と使ってくださった親御さんもいて、
じんわりと池田の皆さんに感激したイベントでした。
第3回はヨーロッパのあたりの国?とのこと。
子ども達がいろんな国にもっともっと興味を持ってもらえますように!(C)

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ジャンル : 海外情報

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