ダルエスサラームの朝

タンザニアの玄関口、ダルエスサラームはにぎやかな街だ。さまざまな民族の人や外国人が暮らし、さらに多くの人が仕事を求めて集まってくる。

ダルエスサラームについた翌日は、ダラダラ(公共のミニバス)の呼び込みをする声に起こされる。時計を見るとまだ6時台だ。うとうとしていると、車の音や人の声がざわざわと次第に大きくなり、一日が始まったことを告げられる。

やっと起きだすと、ゲストハウスの部屋を出て雑踏を眺める。急いでいる人、きれいに着飾った人、アイスや水を売っている人など、いろんなことをしている人がいる。ただぼんやり座っている人もいる。ダラダラから降りる人たちは、我さきにと、殺気立っていることもあるが、日差しもまだやわらかく、全体的にはのんびりした雰囲気だ。

この多様性に満ちたダルエスサラームの朝は、今日一日をすばらしい一日にしようという気分にさせてくれる。

Siku Njema!! (よい一日を!!)(Y)

ダルエスサラームの朝


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