10/01/23 アフロ春巻

今年最初のライブは、京都北白川のVillageというお店で行われた“アフロ春巻”。去年のライブで知り合ったドゥニドゥニのメンバーの方々に誘っていただきました。ありがとうございます!!

当日は、北大阪からモノレール⇒阪急⇒京阪⇒叡山電鉄⇒歩きの小旅行な移動で、始まる前からわくわくでした。余談ですが、彩都西から万博公園へ向かうモノレールからの景色は、太陽の塔がいろんな方向から見えてなかなか素敵です。

さて、今回は私たちのほかに、ドゥニドゥニ、Vibracion Caribe(ビブラシオンカリベ)が演奏するので、見る側としてもかなり楽しみにしていました。

私たちの出番がやってきて、このところ気に入っている「Mazengo Gwe」でスタートしました。この曲は、村で音楽を習っているときに、練習の合間に先生のパウロと即興の遊びで盛り上がって歌っていた歌です。それをJT☆STARSなりのアレンジをして、ライブで歌っています。

そして、去年練り続けてきた曲の数々を演奏しました。

去年の後半からゼゼにクリップマイクを付け始め、これにより動きながら演奏することができるようになりました。ゼゼは構えた時に音の出る部分が後ろを向くことになり、後ろに大きな空間がある場合は音が逃げてしまいます。さらに弓をいろんな角度から動かすために、固定のマイクだとベストな音が出にくいのです。そんなわけでクリップマイクを手にしたゼゼ弾きは最近絶好調です♪(また余談でした・・・)。

この日初披露の曲「Mulukorongo」は、前半をゴゴ語の歌詞で歌い、後半は自分達で作った日本語の歌詞で歌いました。
この歌は、農村の家にとっての財産である牛が襲われてしまうというお話です。牛は婚資として差し出されることもあるので、彼らの人生にとってとても大切な生き物です。この歌は内容的にはわりと悲惨な歌なのに、メロディーはとても美しいのです。これもタンザニアの歌の不思議の一つです。

新曲も無事に終わり、全力を出しつくして私たちの演奏を終えました。

後は一観客として、Vibracion Caribe、ドゥニドゥニの演奏を楽しみました。
どちらもすごくかっこよくて、素敵でした。思いっきり踊れて、声にも聞きほれて、すばらしいグループでした。

素敵な機会をありがとうございました!!遠くから来てくれた友達もありがとう!!
JT☆STARSも今年は、もっと表現の幅を広げていいライブができるようにがんばります♪(Y)

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