ダルエスサラームで食料品値上がり

クリスマスと新年のお祝いの影響で、ダルエスサラーム市ではさまざまな食料品が値上がりしている。

カリアコー、タンディカ、タンダレ、マゴメニ、キストゥ、ムウェンゲの各市場で行った調査によって、祝日前に比べて値上がりしていることが明らかになった。

タンディカ市場のトマト販売者アグネス・ガブリエル氏は、商品の価格は今週に入ってから突然上昇し、5リットルバケツ一杯のトマトは2,000シリングで売られていたが、2,500シリングまで値上がりしたと語った。

この値上げは、卸業者がトマト1箱を15,000シリングから25,000シリングに値上げしたことによる、とガブリエル氏は述べた。

米の価格は1キロ1,200シリングから1,500シリングに上昇、インゲンマメは1キロ400シリングから1,600シリングに、ジャガイモは1キロ1,500シリングから2,500シリング、タマネギは1キロ500シリングから1,000シリング、ココナツは1個600シリングから700シリングに、それぞれ上昇した。

他に値上がりした商品は、一部店舗では4,300シリングから5,000シリングで売られている牛肉のほか、ブロイラーが5,000シリングから10,000シリングに、地鶏は10,000シリングから15,000シリングに値上がりしている。

キストゥ市場の販売者ティモス・ムレマ氏はさまざまな商品が値上がりしたことは農家が値上げをしたことによると述べた。

「私たちは値上げを余儀なくされている。というのも祝日の期間は消費者が増えるため、農家が値上げをするからだ」とムレマ氏は語った。

マゴメニ市場の販売者リナ・ングゴ氏は、祝日の期間には販売者は何度も値上げをすると述べた。

NIPASHE(2009年12月23日付)

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