11/03/21 AFRO WA NIGHT

満腹音楽祭から1週間、またまたM'balafahのみなさんとライブでした!
「AFRO WA NIGHT」は毎月1回のペースで京都北白川のViva la musica!とVillageで
開催されているライブイベントです。

JT☆STARSは前回ドゥニドゥニとのライブに続き2回目の参加でした。
満腹音楽祭の余韻もさめやらぬまま、再びM'balafahとライブができるのは
とても嬉しくテンションもUP!

今回もM'balafahのアットホームな雰囲気に、リラックスして演奏できました。
そしてこの日は、ライブに来てくださったYちゃんから、カメルーン土産の
「☆」模様の服地をいただきました!

JT☆STARSにぴったり!!
ありがたく使わせていただきたいと思います。
まずは、ガウニ(冠頭衣のようなワンピース)に仕立てようかな?
と思案中です。衣装としてお披露目する日も近い?お楽しみに!

M'balafahやドゥニドゥニのみなさんと一緒にライブをするようになって、
西アフリカの音楽も少しずつ慣れ親しんでいっています。
いろいろ違いや共通点を探ることができて興味深いです。

JT☆STARSは東アフリカの、タンザニアの、ゴゴの人たちの素晴らしい音楽を
ほんの少しでもみなさんに感じていただけるよう、
これからも頑張ります!!(C)

関連記事

テーマ : アフリカ
ジャンル : 海外情報

11/03/19 満腹音楽祭

地震から8日経った3月19日、西アフリカの太鼓&ダンスグループ
「M'balafah」がこの日のためにずっと準備をしてきた
満腹音楽祭は、急遽チャリティーライブとして開催されました。

はじめに出演者全員で挨拶、黙祷を行いました。
「今日ここで集まり楽しく過ごせる時間をかみしめて、
東北の方々に自分達のパワーを届けよう」という思いを込めて
スタート!

オープニングのM'balafahのステージは、舞台の広さが存分に生かされて
ダンスも太鼓も活き活きしていたので、見ごたえたっぷり!
メンバーはそれぞれ裏方もテキパキこなしていて、
そして誰よりも楽しんでいる様子が参加しているわたしたちにも
伝播する、素敵なグループです。

その後わたしたちLADY☆JT、海千山千ズの大御所圧巻ステージ、
Flying Doctorのかわいいピアニカ四重奏、大飯ブレイズの大迫力和太鼓と
続きました。

福井から、愛知から、はたまた会場のある滋賀県大津市の和邇(わに)から、
さまざまなジャンルのミュージシャンが集まった一日。
ホワイエでは似顔絵コーナー、フェアトレードショップなど
出店もありの、まさに「満腹」な音楽祭でした。

M'balafahのみなさん、準備・進行・演奏・片付けなど
本当にお疲れ様でした!素敵なイベントに呼んでもらえて、感謝でいっぱいです。
来年も開催予定とのこと、さらなるパワーアップに期待してます!(C)

関連記事

テーマ : アフリカ
ジャンル : 海外情報

レミー・オンガラ

レミー・オンガラ(Remmy Ongala、2010年12月13日没)は「soukous」というジャンルの音楽を演奏する、タンザニアでも有名なミュージシャンだ。「soukous」とはリンガラ、あるいはコンゴ・ルンバのことで、バンドスタイルのダンスミュージックである。1947年コンゴ民主共和国(当時ザイール)生まれ、77年タンザニアへ移住している。

81年に登場した彼のバンド「スーパー・マティミラ」の音楽スタイルは「ウボンゴ(頭脳)」と呼ばれた。タンザニアのバンドは、しばしばその音楽スタイルがニックネームのようにつけられて親しまれる。

「ウボンゴ」には社会、政治的なメッセージを「意図」させる音楽スタイルという意味が込められている。このウボンゴという言葉は90年代に特にダルエスサラームで人気を得たタンザンアHIP-HOPの名前「ボンゴ・フレーバー」に用いられるきっかけともなった。

レミー自身、自分の音楽は踊るだけではなく考えさせる音楽だと語っており、その音楽スタイルから人々からは「ドクター・レミー」という愛称で呼ばれた。しばしばエリート層を批判する曲を歌い、一時は政府により移住権を剥奪されそうにもなったが、国際的な人気を得たことからついにはタンザニア国籍を獲得する。

もっとも有名な曲の1つ「Kifo(死)」では、死は非情であり誰にでも訪れるものであり、どんな裕福で偉い人でも死の時期を延ばすことはできないと歌っている。

1990年にはコンドームを靴下に例えた「mambo kwa soksi(靴下をはいてすること)」という曲がラジオタンザニアで放送禁止となったが、ライブ演奏やブラックマーケットのカセットによって、そのメッセージは広められた。

2010年12月にダルエスサラームで腎臓疾患のため亡くなり、葬儀には情報・文化・スポーツ大臣をはじめ多くの人が参列した。ジャカヤ・キクウェテ大統領も病床を見舞ったほどレミーの大ファンであり、訃報を受け「神のご加護のもと安らかにお休みください。私たちはずっと忘れません」と追悼の意を示した。



関連記事

テーマ : アフリカ
ジャンル : 海外情報

今日のタバサム

top-110327.jpg
ここは、今はほぼ「町」になってきたバガモヨ。
せやけど、郊外にはまだこうやって放牧をしてる地域もあって、
なんと彼らは70頭以上の牛や山羊を飼ってて牛乳、ヨーグルト、肉を売ってるらしい。

ちなみに手前に見える角の立派な黒牛が彼らのリーダーで、飼い主曰く、
「あいつの肉は絶対美味いっ!!なんせあいつは地牛(?)やから!!!」
とのこと、、、、、、食べたい、、、、、、、、、(笑)(S)


関連記事

テーマ : アフリカ
ジャンル : 海外情報

11/04/16 一乗寺・てぃんがーら

一乗寺のビアダイニング「てぃんがーら」で、JT2回目のライブです!
ヘルシーで美味しい料理と泡盛が楽しめるお店。
もうすぐ自家醸造ビールも解禁予定!!
当日はライブメニューとなりますが、是非お立ち寄りください。

JT☆STARS wanawake halisi(LADY☆JT)ライブ in てぃんがーら

日時:2011年4月16日(土)18:00開場 19:00開演

場所:ビアダイニング てぃんがーら
   京都市左京区一乗寺出口町10-1
   TEL:075-702-2002
   叡山電鉄「一乗寺」駅から徒歩15分
   京都市バス⑤番線「一乗寺木ノ本町」下車すぐ

料金:投げ銭
   ※テーブルチャージ500円(ワンドリンク付)

関連記事

テーマ : アフリカ
ジャンル : 海外情報

ロリオンドへ治療、政府が「待った」

アンビリキレ・ムワサピレ牧師の治療を受けようとンゴロンゴロ県ディゴディゴ区サムンゲ村へ何千人もが押し寄せていることを受け、政府は人と車でごった返していることから1週間その地域へ向かうことを禁止した。

ンゴロンゴロ県知事エリウス・ワワ・ラリ氏が当紙に語ったところによると、この措置は牧師の住んでいるサムンゲ村から20キロ以上離れたサレ村への分岐路まで渋滞が続いていることから、昨日決定されたとのことだ。

ワワ・ラリ氏によると、人々がこれ以上増えないよう防ぐことにより混雑を減らすためのもので、来週火曜日までこの状態が続けられるという。

県知事は、人が増えると「ムワサピレ牧師は明日から始まる四旬節のため治療をしていない」というデマが人々の間で発生する原因ともなると述べた。

ワワ・ラリ氏は「聖金曜日とイースターの祝日を除き四旬節の40日間全て牧師は治療を続ける」と説明した。

県知事はまた、この混雑に対し警察の警護をすでに強化し、また現在はトイレや食事といった他のサービスを強化する方法を考慮しているとも述べた。

ムワサピレ氏(76)はタンザニア福音ルター派教会(KKKT)の元牧師であり、エイズを含む慢性疾患を治癒させると言われている。

当紙はエンガルカ村とガレセロ村を通りサムンゲ村へ続く道路のある、アルーシャ市からおよそ400キロ離れたアルーシャの村およびムト・ワ・ンブ市の広い地域と、さらにマニャラ州のババティ市とカテシュ市で治療を求めてその村へ向かう何百人もの人を確かにとらえた。

一部の病院が発表した情報では、全国の病院に入院していたHIV、ガン、糖尿病、喘息患者の家族の中には、患者を連れてこの牧師のもとへ連れて行き始めているという。

各州から訪れた国民のほか、ケニアとウガンダの近隣国からも、ムワサピレ牧師から治療を受けようとこの村へ流れ込んできている。

村へ着き治療を受けた人の中には、乗ってきた車は治療を受ける前に出発してしまうため、交通手段がなく家へ帰ることができない人もいる。

さらに、治療を受けに行くと長期間の滞在になるため、寝る場所や食べ物を手に入れることが困難となる。

7人が死亡

また、この人々の集中により重体で運ばれた人の中には治療を受けることなく亡くなる事態も引き起こしている。

一昨日までに1人の子どもを含む7人が亡くなった。

当紙の記者が取材したところによると、7人のほか患者の中には腕に点滴を受けていたり、寝たきりの状態となっている患者も運ばれているという。

ムワサピレ牧師はこの場所へ来た患者を治療することに全力を挙げているが、日を追うごとに患者数も増加しており、この混雑を減少させるため一昨日の夕方になってさらに2人の牧師が彼を手伝うことを余儀なくさせた。

当紙の取材に対し、ムワサピレ牧師は訪れた患者を治療するために長期間働くことを強いられていると述べ、加えて各国各地からまだまだ人々は増加の一途であると述べた。

彼は、キリンの主な食べ物であるムガリガという種類の木からできる薬について、1991年から夢の中で神と話をしてきたと語った。

そして、彼は1人のHIV患者の治療を始めたが、「この薬は他の病気も治癒する」と神から告げられたのが昨年のことであったという。

「神が夢の中で私に、私が治療し始めるであろう人のことを告げたとき、実際にこの村の1人の女性がやってきた。私は彼女に薬を与え治してやると、彼女の後に2人の学生がやってきた。彼らにも治療をしてやると、彼らは噂を広め、人々がやって来て私は薬を与え、人々はすっかり治ったのだ」と彼は語った。

この薬の処方は1回で、HIV患者ならば服用して21日後に治癒するといい、1度目の検査をすればまだウィルスがいるだろう、2度目の検査でもいるだろう、しかし3週間後にはウィルスはいなくなると彼は述べた。

一方、糖尿病患者については、この薬を飲めばすぐだと言う。

「HIVが治癒した人は、感染する行為を自ら行ってはいけない。というのもそういう人は二度と治癒しないからだ。この薬は予防ではなく治療であり、コップ1杯以上飲むことは許されていない」とムワサピレ牧師は語った。

この村の住民の1人、アンナ・マテヨさんは「この薬が私たちの村で手に入れられることをとても喜んでいる。というのも多くの患者が現れてから、私たちは大きな商売ができているからで、多い例を挙げるとソーダが1000シリングで売れたり、飲料水ならば2000シリングで売れたりする」と語った。

患者の1人、マリアム・ジュマさんは「ンゴロンゴロに着いたときは体調が悪く背負われていたけれども、この薬を飲んでからは自分で立って歩くこともできてとても喜んでいる。そしてあの使者を遣わしてくださった神に感謝している」と述べた。

この村に着いた患者たちはアルーシャ警察軍に対し、混乱を防ぐために人の采配やルールを守るよう指導する警官を増やすことを要請した。

日が経つにつれ人が増え続けているため、この地域にいる人だけではこの混乱を鎮めるには足りないと彼らは語った。

出典:NIPASHE(2011年3月8日付)



関連記事

テーマ : アフリカ
ジャンル : 海外情報

11/03/21 一乗寺・natural food Village

AFRO WA NIGHT
Viva la Musica!とVillageで交互に行われている『AFRO WA NIGHT』。
今回は東北地方太平洋沖地震のチャリティーライブとなりました。

日時:3月21日(月・祝)18:00 open 19:00 start

場所:natural food Village
京都府京都市左京区一乗寺築田町95 第一メゾン白川 2F
TEL:075-712-3372
叡山電鉄「茶山」駅 東口より徒歩7分
京都市バス5番線 上終町より徒歩3分
http://ziva.jugem.jp//

料金:1000円
※チャリティーライブです。ご協力をお願いします!

出演:
JT☆STARS WANAWAKE HALISI(LADY☆JT)
M’balafah(ンバラファ)

関連記事

テーマ : アフリカ
ジャンル : 海外情報

ムベヤで爆発

ダルエスサラーム市バガラとゴンゴ・ラ・ンボトの軍事基地で弾薬の爆発が起きたことにより他の基地では説明が行われるようになり、ムベヤ州にあるバリズィの軍事基地で使用期限の切れた弾薬が爆破された。

弾薬は昨日朝、基地内で爆破され、バリズィの町を含むムベヤ市全ての住民へ爆発が起きることが事前に知らされた。

ムベヤ県知事エヴァンス・バラマ氏が当紙に語ったところによると、爆破音を聞いたときの恐怖を取り除くため、爆破前の今週火曜日から住民へは知らされていたとのことだ。

知事は、この仕事を遂行する訓練のときから住民へは事前に知らせていたため、住民は爆発がおきることを先に理解しておりショックを受けた人が出たという報告はないと述べた。

今年2月16日には、ゴンゴ・ラ・ンボトにあるタンザニア人民防衛軍(JWTZ)基地で第5弾薬庫が爆発炎上し、死者と多くの負傷者を出している。

出典:NIPASHE(2011年3月12日付)

関連記事

テーマ : アフリカ
ジャンル : 海外情報

コンテンツ一覧

openclose

お問合せはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ
JT☆STARSライブ予定
サイト内検索
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード