ゴゴ語で挨拶!

タンザニアでは、約126の言語が話されています。
公用語はスワヒリ語ですが、村へ行くと専らその土地の言葉が使われています。

JT☆STARSが歌っている歌は、多くがゴゴ人の話す言葉、ゴゴ語です。
ゴゴの村へ行くとまず、挨拶の長さに驚きます。
半農半牧の生活を営むゴゴ人は、村ごとに家族のように支えあいながら暮らしているからか、お互いの安否をしっかりと確かめ合う、そんな挨拶を交わします。


ゴゴ語の挨拶、今回は朝バージョンをご紹介します。
(もちろんこの通りでないこともよくあるし、やりとりがさらに続く場合もあります。)

Mbukwenyi(ブクウェーニ)「おはよう!」
- Mbukwa(ブークワ)「おはよう!」

Wasinuka(ワスィヌカー)「目覚めはどうですか?」
- Wela(ウェーラー)「すっきり目覚めましたよ!」

Nongo(ノンゴ)「眠れましたか?」
- Swanu(スワーヌ)「よく眠れましたよ!」

Mawili(マウィリ)「体の調子はどうですか?」
- Maswanu(マスワーヌ)「いいですよ!」

例えばあなたが「Mbkwenyi!」と第一声を掛けたら、相手へ上記のような一連の挨拶を交わします。
最後の返事が返ってきたら、

「ヒーーーーーンッ」

と、鼻から抜いたような音を伸ばして、語尾をきゅっと上げて切ります。
それを合図に相手の人は

Wasinuka nanye?(ワスィヌカナーニェ)「あなたは目覚めはどうでしたか?」
と切り返し、あなたはどんどん返事をしていくことになります。
そして最後に、

「ヒーーーーーンッ」
「ンーーーーーンッ」

とお互いに満足気に鼻を鳴らして(?)挨拶が終わります。
これらの全てをリズミカルに、淡々と、それぞれの人に対して行っていくのです。
毎朝繰り返し交わされるので覚えるのは早いのですが、テンポよく掛け合うのには、練習を要します。

彼らにとってはもはや日常かもしれませんが、ひとときでも相手のことを思って声を掛け合う、素敵な習慣だなと、この挨拶を聞くと感じます。
次回は日中の挨拶をご紹介します!(C)

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10/05/02 大阪南港・ゴールデンウィーク大阪湾周遊クルージング

GWは大阪湾周遊クルージング!!
大阪南港~神戸空港沖~明石海峡大橋~関西空港沖~大阪南港というルートをのんびり進みながら、食事をしたり、イベントを楽しんだり、展望大浴場にも入浴できるそうです!
JT☆STARSは、船内で演奏します!

JAFフェスティバル『ゴールデンウィーク大阪湾周遊クルージング』
  ※ JAF会員でない方もご参加いただけます。


実施日 :平成22年5月2日(日)

集合場所:大阪南港フェリーターミナル2階(9:30受付開始)

旅行代金:大人おひとり様 2,980円
       小人おひとり様 1,980円
       幼児おひとり様 1,480円(3歳以上)

予約受付:株式会社シティライントラベル
        TEL 06-6449-7177
       http://www.clt-co.jp

主催 株式会社シティライントラベル
協賛 社団法人日本自動車連盟
    株式会社名門大洋フェリー

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今日のタバサム

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日本ではなかなかお目にかかれない「キャッサバ芋」。
揚げたり焼いたりして道端で売ってるけど、
湯がくだけでもモチモチしてめっさうまいっ!!
 キャッサバ抜いて~♪とうもろこしもいで~♪
(JT☆STARS『マイコ』より)(S)


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10/03/28 タシデレ

RAW TRACKSでのライブが無事終了し、参加バンドメンバーも交えて北浜のジャパニーズレストラン「マグノリア」での打ち上げでは、美味しい美味しい料理とお酒で盛り上がり、結局そのまま朝を迎えてしまいました。

二日酔いも睡眠不足も何のその、翌日は茨木にあるアジアン雑貨&カフェ「タシデレ」でのライブへ!!
「タシデレ」とは、チベット語の挨拶の言葉なのだそうです。
手作り感たっぷりの、まったりくつろげそうな雰囲気のお店です。

ところでこの日共演したジャフリカンは、メンバー全員ノリがよく、仲がよくて、見ている人を笑顔にさせるパワーのあるバンドです。今回はその良さがいつも以上に発揮されたライブでした。

それは、リハーサル中に起きたハプニング。
何と、本番太鼓を叩くことができなくなってしまったのです!
太鼓とダンスが主なパフォーマンスであるジャフリカンにとっては、致命的です。
一時は出演も諦めようかとがっかりムードが漂いましたが、相談の末、2曲演奏できることになりました。
そのうちの1曲が、伝説的に素晴らしかった!

それは、言うなればボイス&エアジェンベ。
声とジェスチャーで太鼓を叩き、それに合わせてダンスをするというもの。
太鼓メンバーはドゥンドゥン、ケンケニ、ジェンベそれぞれの音を
「ドゥンテケテケテケ」「ドッタカドッタカ」と酸欠で顔を真っ赤にしながら発声し、
あたかもそこに太鼓があるかのような熱いソロも繰り広げ、
ダンスのきっかけをみんなでサポートしながらダンサーが踊る!

見ているわたしたちとお客さんも笑いが止まらず、ものすごくカオスな空気になりました。
本番直前のアクシデントにも関わらず、ピンチをチャンスに変えてしまうジャフリカンのパワーそのものを見た感じです。
是非レパートリーとしてこれからも見せてほしいと思うのですが、あまりにもしんどいらしいので、なかなか見られることはないかもしれません。
タシデレに来られたみなさんと私たちは、貴重なパフォーマンスを見ることができてラッキーでした!

2部構成でジャフリカンと交代制で演奏したJT☆STARSも、前半はお店の雰囲気とこの日の気分にまかせて、座りながらゆる~い演奏をしていたのですが、ジャフリカンの迫真のパフォーマンスに気分は盛り上がり、後半には立ち上がって「マイコ」ではしっかりダンスもしてしまいました!

ジャフリカンの出演時間が短くなってしまったため、飛び入り演奏もあり、それもまた素敵で、会場が1つにまとまって楽しんだライブでした。来て下さったみなさん、タシデレのみなさん、そしてジャフリカンのみなさん、本当にありがとうございました!(C)

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