10/03/27 HOooT! AFRICA

天満橋の掛かる大川のほとりの桜並木もちらほら桜が咲いていて、待ちに待った春の到来に妙な替え歌も飛び出すほどテンションの上がったこの日、これまた待ちに待った「HOooT! AFRICA」当日!!

先月名古屋で一緒にライブをしたロワンビラと、ギニアはマリンケ族の村の音楽を演奏するドゥニドゥニとの共演は、素敵な会場RAW TRACKSで演奏できたこともあり、とても嬉しい、盛り上がった一日でした。

トップバッターのドゥニドゥニは、太鼓もダンサーも大人数で、特に今回新調してくれたという色とりどりの衣装で魅せるダンスは迫力でした。ギニアの音楽には、首都コナクリで洗練されたバレエスタイルというショーアップされた音楽がある一方、村ではそのオリジナルというべきものが残っているのだそうです。
ドゥニドゥニはその村スタイルの音楽を演奏しているのですが、JT☆STARSの訪れたタンザニアの村とはまた違う躍動感や賑やかさがあり、かつ共感できる村の素朴な力強さを感じます。以前に見たライブよりも歌もパワーアップしていて、見ていて刺激を受けたステージでした!

続いて私たちJT☆STARS。
個人的な感想ですが、曲に合わせてミラーボールが回ると会場全体がキラキラして、夢のような気持ちになりながら演奏していました。シロウがドドマの村で手に入れてきた大きなジュガも登場し、少しだけタンザニアの新鮮な風も加わった(?)久しぶりの3人での演奏を最高の環境で楽しむことができました。

ラストは名古屋から、ロワンビラの登場!「ジンバブエ」の音楽だという紹介をしていたのですが、ロワンビラの松平氏によると「アフロJ-POP」を目指しているのだそうで・・・日本語の歌詞は聴くたびに笑えます。今回でドラマーが引退となったライブ、共演できて本当にラッキーでした。ロワンビラは今後新メンバーを加えてますますパワーアップするようです。これからも目が離せません。

今回は方々からたくさんの方に聴きに来ていただきました。本当にありがとうございます!
またRAW TRACKSのみなさまも、ありがとうございました。是非またライブしたいです!(C)

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10/03/28 茨木・タシデレ

今年1月24日に共演したJAHFRICANとのライブ第2弾!!
またまた茨木のカフェで投げ銭ライブです☆

日時:2010年3月28日(日)19:00~

場所:タシデレ
〒567-0825 大阪府茨木市園田町10-5
http://www.tashidere.com/index.html
•阪急「茨木市」駅南出口より徒歩10分ぐらい(ジャスコ前の通り(右側の歩道)をまっすぐ進んでください)
•JR「茨木」駅より、近鉄バス「中津町東」おりてすぐ
•コインパーキング前にあります

料金:投げ銭

出演:JAHFRICAN
   JT☆STARS

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10/02/27 オキナフリカ

ついに、待ちに待ったロワンビラとのライブ!
名古屋と大阪の2ヶ所でする話が出てから、楽しみで仕方なかったライブの第一弾が終わりました。
当日、バスで名古屋に着くなり「コメダコーヒー」を求めて歩き、渇望していたシロノワールでライブ前の腹ごしらえをしました。

名古屋はシロウがタンザニアへ挨拶回りに行っているため、JT☆STARSは2人バージョン。
3人から2人という変化は、単なる3-1=2という式が当てはまりません。
というのは、例えばアラビア語の名詞が単数形、双数形、複数形と分かれているように、2人でできることと3人でできることの間には大きな違いがあるからなのです。
いつもの3人での曲は、息継ぎギリギリのコーラスや、パーカッションを入れたり、楽器を変えたりすることで数曲を採用し、加えて2人バージョンの新たな曲を練習するなど、今回は挑戦の多いライブでした。

しかも初めての名古屋でのライブとあって、聴いている方々の反応は実はとても気になるところでしたが、とても興味を持って聴いてくださり、こちらも演奏しながら気合いが入りました。
始めはじーっとしている人が多いので、楽しんでもらえているのかどうか不安でしたが、MCでこちらの話に大きな相槌が返ってきたり、ゴゴ語の挨拶では驚くほど多くの方から返答を聞くことができ、どうやらじーっとしているのは熱心に耳を傾けてくれているためだとわかったのでした。ライブ後に声を掛けてくれた方もいて、本当に嬉しい限りでした。

私たちの前には「東海道ニコニコ楽団」の演奏がありました。なんと愛知万博でケニアのアーティストと一緒に演奏をしたそうで、「ジャンボ」や「マライカ」など馴染みのある曲も演奏した上、沖縄のうたや西アフリカの太鼓の曲など、バリエーション豊かでした。

ラストは、「ロワンビラ」。私はライブで聴くのが初めてだったのですが、かっこいい音と、笑える?歌詞で終始踊りまくっていました。3月の大阪のライブもまた聴けると思うと、楽しみです。そしてJT☆STARSも、もっともっといい演奏ができるように頑張らなくてはと、奮い立たせられました。

今回ライブをしたKOZAは、沖縄のコザをイメージした内装で、とてもいい雰囲気。マスターは聞きなれないゼゼとリンバのマイク合わせも辛抱強く付き合ってくださった、優しい方でした。ありがとうございます。ライブ中に多くの方が食べていた沖縄ソバを食べ逃してしまったことが心残りです。また演奏できる日が来るのを楽しみにしています!

名古屋の皆さん、どうもありがとうございました!!(C)

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ダルエスサラーム市で土地争奪

ジュリアス・ニエレレ国際空港の拡張計画を進めるため、キパワからプグ・ムワカンガへ移動を余儀なくされた人々と、プグ・ムワカンガの地元住民との間に土地をめぐる大きな問題が起こった。

キパワからプグ・ムワカンガへ移住した人々が居住地を圧迫している、とプグ・ムワカンガの住民が主張したことを受け、当紙は昨日、土地をめぐる争いで負傷した人々から証言を得た。

当紙に証言した人々は、この問題はプグ・ムワカンガの地元住民から正式に許可を取った土地の分配に端を発すると述べた。

プグ・ムワカンガの地元住民が正式には自分たちの居住地であるとを主張し、キパワからの移住者用に確保された地区からの立ち退きを拒否していることで、キパワからプグ・ムワカンガへ移動してきた人々は現在不安な生活を送っている。

当紙はプグ・ムワカンガの地元住民であり、キパワからやって来た一度では覚えられない名前だったというある住民と土地をめぐって争い指を切断された、ダマス・ナンディ氏の証言を得た。ナンディ氏は先週土曜日に起きたこの出来事を通報し、警察がここへも訪れたと述べた。今年3月18日にはその住民の初公判が裁判所で行われる予定とのことだ。

当紙の調査の中で、今なお政府はこの問題に対して何も発言していないと、プグ・ムワカンガの地元住民とキパワからの移住者は語った。プグ・ムワカンガの地元住民は、現在起こっている問題の発端はキパワから移ってきた人々へと土地を分配する前に、政府が自分たちに合意を求めなかったことだという。キパワから来た住民の一人、ダマス・テンバ氏は、この問題を収拾させるために政府がプグ・ムワカンガへ足を運ぶことを望んでいる、と語った。

テンバ氏は、我々には政府の見解を聞く権利があり、政府がこのまま沈黙を続けるようではさらなる問題が起こりうると付け加えた。

「現在続いているこの問題は今後、この問題を解決してくれるよう我々が働きかけるたびにうまく我々をかわして、解決すると約束しておきながら何も実行せず、さらなる問題が持ち上がった時にやっと何らかの措置を取り始めるような政府のおかげで、人々が殺しあうことになりかねない。」

当紙は、テンバ氏が自分の居住地を固守している一方、プグ・ムワカンガの地元住民に正当な権利がないと非難されていることを主張する証言を得た。

住民たちはこの地域の当面のインフラ問題を軽減するため、保健所と水道の建設を要望した。

この地域の合計10世帯の代表、オスマニ・キピリピリ氏もまた、現在起こっている問題は重大で、政府は早急に対策を取らなければ、さらに大きな問題が起こりかねないと述べた。

ダルエスサラーム州知事、ウィリアム・ルクヴィ氏に対し昨日、取材を試みたが彼はイリンガ州にいたためこの問題についての説明を避け、イララ県知事エヴァンス・バラマ氏に尋ねるよう要望した。

当紙は昨日この問題についての説明を聞くためバラマ氏を探したが、2つある彼の携帯電話はどちらも解約されており、バラマ氏との接触はできなかった。

1,200名の住民には昨年末から立ち退き料が支払われ、先週プグの新しい居住地へ移るため支払は完了した。

NIPASHE(2010年2月24日付)

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今日のタバサム

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小鳥捕ったどーーーー(C)


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