今日のタバサム

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ザンジバル、ストーンタウンの夕暮れ。
街は海に面していて、夕方になると浜辺に人が集まり、
サッカーやアクロバットの練習をしたり、
何となく海を眺めたり。(C)


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10/03/27 天満橋・RAW TRACKS

アフリカの熱い音楽が大集合!
HOoo!T AFRICA

タンザニア、ジンバブエ、ギニア、それぞれの国の楽器で歌い踊る3グループが集結!2月に名古屋で一緒にライブをしたROVAMBIRAも大阪にやってきます。
お見逃しなく!

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日時:2010年3月27日(土)18:00open 19:00start

場所:RAW TRACKS
   大阪市北区天満1-6-8 六甲天満ビルB1
   06-6358-0005
   http://www.rawtracks.jp/index.html

料金:2,000円(1ドリンク代500円別)

出演:
ROVAMBIRA from 名古屋
2007年、名古屋で結成。「ロワンビラ」は毒蛇の名前であると同時に「ンビラを
打ち鳴らせ」を意味するショナ語。
ロワンビラは、ジンバブエ・ポップをベースに、ロック、レゲエ、ソウルなどの
要素を取り入れた、「アフロJ-POP」を目指す。
現代的な楽器によるバンドスタイルの他、伝統的なアコースティックスタイルで
も演奏活動をおこなっている。
2009年4月にはジンバブエ人ミュージシャン、ルケン・パシパミレ氏とともに名古
屋、大阪、横浜でライブをおこなった。
また同年シングルCD「しゃべれば」をリリースした。

松平勇二(mbira, vocal)
渡辺和法(bass, chorus)
川原大輔(drums)
松本弥生(mbira, chorus)

HP: http://www.rovambira.com/
YOUTUBE: http://www.youtube.com/user/CHIMURENGAINJAPAN

ドゥニドゥニ from 兵庫
2008年6月、西アフリカギニア共和国のマリンケ族の村に伝わる、伝統音楽や祭り、文化を日本でそのまま再現したいという、リーダーヒサの思いに賛同したメンバーが集まり結成。ドゥニドゥニとは、マリンケ族の言葉で「ゆっくりゆっくり」という意味。年をとってもみんなでゆっくり良い音楽を作っていこう、ゆっくり成長していこう、という思いが込められている。
http://donidonivillage.blog113.fc2.com/

JT☆STARS from 大阪

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豪雨、数百万のタバコに損害

シニャンガ州シニャンガ県農村部のウロワ区イロメロ村に降った豪雨により179エーカーのタバコが被害を受け、農家らは損害を被った。

カハマ県タバコ委員会のマネージャー、カストリー・ンゴニャニ氏はこの被害について、農家からタバコを仕入れているタンザニア葉タバコ社(TLTC)とアライアンス・ワンは大きな損害を被ることになるだろうと述べた。

ゴニャニ氏は、委員会が受けた第一の影響は、収穫間際だったこれらの農地が深刻な被害を受けたことで、2億1580万シリングの損失が明らかになったことだと述べた。

TLTCは68,033kg、2億409万9千シリング相当のタバコを、アライアンス・ワン・タンザニアタバコ社は9,263kg、1170万シリング相当のタバコを損失したことになる。

これらは当初の調査数に過ぎず、この被害による本当の影響は、仕入会社と農家へ対して農機具などの貸出をしているカハマ県協同組合(KACU)の間で7日後に開かれる会合の後にもたらされるとマネージャーは述べた。

タバコ農家の一人、サファリ・マンジャラ氏は、所有する84エーカーの畑がこの雨により大きな被害を受けた。

彼は「タバコの生産はKACUから借用した農機具などに依存しており、この被害によってその借入金を返済するのが難しくなる」と述べた。

NIPASHE(2010年1月30日付)

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CHIBITEのアンドレア

2/2 CHIBITEのアンドレアが亡くなったことを知りました。ドドマで亡くなったそうです。
まだ若く、いつも元気な笑顔で迎えてくれる彼が亡くなったことが信じられず、バガモヨに住むゼゼの先生、Ndahaniに連絡しました。先生は落ち着いた声で状況を教えてくれましたが、とてもざわざわした様子が電話から聞き取れました。
電話を終えてしばらくすると、アンドレアの思い出がいろいろ浮かんで、、とてもつらくなってきました。

以前バガモヨに滞在している時に、チャーレ(Chales Zawose)の子供がマラリアで亡くなり、ちょうどNdahani家でゼゼを習っていた私は、Ndahaniの奥さんに連れられてお葬式に行きました。
会場となった家では、家の中に女性だけが集まり、子供を亡くしたママを中心にたくさんの人が泣いていました。入口から人が入ってくるたびに、みんなあいさつを交わしては一緒に泣いていました。しばらくすると落ち着いて、誰ともなく讃美歌を歌いだすのですが、また違う人が入ってきて、涙の波が起こりました。悲しみを、一緒に泣くことで共有しているような、悲しいけれど、どこか心強い一体感がありました。その時間は、完全に、亡くなった子と、残された気の毒なママを悼むことに全員が向かっているようでした。悲しみを、歯を食いしばって耐えるのではなく、思い切り体現することで、心が置き去りにならなくてすむのかも知れません。

男の人たちは部屋の外でばらばらと座って話をしています。女の人と男の人の役割は全然違うようでした。

2/3 ドドマのブギリ村のゼゼの先生、パウロが友達の電話を借りて、電話をかけてきました。
今お葬式から帰ってきたよ、と一年ぶりに話す彼は自然にそのことを話しました。「Alikuwa rafiki yangu sana(すごくお世話になった人だったよ)」パウロも口が重く、つらそうでした。

また、素晴らしい才能を持った人がいなくなってしまいました。これからの活躍がとても期待される人だったので、とてもつらいです。

Andrea Simon Kalima ご冥福をお祈りします。(Y)

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10/01/24 Live music & bar Vaughan

新年2発目のライブは茨木です。12月にシティライフのよんよんさんが、JT☆STRASの取材をしてくださり、その時に紹介していただいたお店です。下見に行ったときに、お店の中にたくさんのフライヤーが貼ってあって、音楽魂が渦巻いている印象のお店でした。

さて、この日は投げ銭ライブを企画したのですが、贅沢にもJAHFRICANが参加してくれることになりました。
前日に引き続き、西アフリカの音楽を演奏するグループとの対バンです。

ライブは1部と2部に分け、一部の前半をJT☆STARS、後半をJAHFRICANが演奏、休憩をはさんで2部も同じ構成で演奏しました。いつもと違って、一旦演奏が終わっても完全にくつろぐことはなく、また2部に向けて練り直しながらもうひとつのグループの演奏を聴くという感じでした。なかなか緊張感があって楽しかったです。

私たちが演奏するのはリンバやゼゼといった東アフリカの楽器で、どちらかといえば歌がメインです。変わってJAHFRICANはギニアの太鼓と魅せるダンスが中心のグループです。その二つがうまく溶け合ってひとつのグルーブ感を継続できたのはよかったです。

この日はリンバの二人もクリップマイクを付けての演奏でした。まだまだ3人ともマイクを使いこなせているとはいえない状況ですが、だんだん慣れていきたいなと思います。

2日連続の完全燃焼ライブ、楽しかったです。来てくださった方、お店のみなさん、そしてライブにも駆け付けてくださったよんよんさん、本当にありがとうございます!!(Y)

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