09/11/21 三ノ宮・club ZANZIBA

アフリカンフードダイニングクラブ&バー「クラブ・ザンジバ」でライブをします!!西アフリカの太鼓とダンスも見られる、JT☆STARS初の神戸でのライブ、是非お越しください。

KAN KAN NIGHT

日時:2009年11月21日(土) 18:00open 18:30start

場所:club ZANZIBA http://www.club-zanziba.com/
 神戸市中央区下山手通3-1-9コスモビルディングB1F
 TEL:078-333-5466

料金:前売1,500円 当日1,800円(ドリンク別)

出演:
KUMAKUMA
JT☆STARS
KOWARA

お問合せ:
EBENE(工房エベン)
TEL:075-468-8885/090-7480-5953
MAIL:111ebene111@kjf.biglobe.ne.jp

METRI(メットリー)
TEL:078-241-1307
MAIL:metri@nifty.com

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今日のタバサム

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セレンゲティ国立公園。
果てしなく広い広い大地と空。
今この瞬間も、存在するこんな風景。(C)


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09/11/15 長原・ジェネシス・インターナショナルチャーチ

ライブエイド/2009Autumn

日時:11月15日(日)  Open/13:00 Start/14:00

場所:ジェネシス・インターナショナルチャーチ http://gic.ciao.jp/index.htm
   大阪市平野区長吉長原4-18-41 2F
   ※市営地下鉄谷町線「長原」駅3番出口すぐ
   TEL:06-6701-1666

料金:入場無料(自由献金あり)
   (アフリカの子供たちを支援するチャリティーライブです)

出演:Opening Act:Genesis・Worship
    JT☆STARS
    竹田和夫(vo,g)、Shige大森(b)、高阪照雄(dr)

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09/10/17 伊丹オトラクな一日

10月17日は、伊丹市一帯で、「オトラクな一日」というイベントがあり、JT☆STARSも参加させていただきました。

街のあちこちでフリーマーケットやライブが行われるこのイベントで、JT☆STARSが参加したのは、市内のお店をミュージシャンがランダムに立ち寄り演奏をするという「おじゃましますライブ」と、伊丹の酒蔵を利用して造られた「白雪ブルワリービレッジ長寿蔵」での「酒蔵ライブ」という企画。

「おじゃましますライブ」では3軒のお店におじゃましました。
1軒目は、お昼すぎに「Our Favorite's」というカフェにおじゃましました。店内には骨董雑貨が販売されていたり、驚くほど広々としたトイレがあったりと、居心地のいいカフェです。わたしたちものんびりと、久しぶりにムビラの曲も弾いたりしました。お客さんからは質問も飛び出し、アットホームなライブになりました。

2軒目は、「酒蔵ライブ」の後、日が暮れてから「ホルモン立処 和田屋」へ。テレビで野球を見ながらわいわい楽しく飲んでいる元気なお客さんの前で、わたしたちも2曲熱唱!大いに盛り上がりました。

3軒目は、「奄美料理 きゅらむん」。たっての願いでおじゃまさせていただきました。奄美の料理を食べながらゆっくりお酒を楽しんでいる皆さんの前で演奏した後は、そのまま鶏飯や油ぞうめんなど、念願のおいしい奄美料理をいただき、大満足!

おじゃました3軒のお店の皆さん、どうもありがとうございました!

「酒蔵ライブ」では、おじゃましますライブに参加した他のミュージシャンの方々とセッションをしました。JT☆STARS初のセッション!!フィドルやアコーディオン、ダルシマー、リコーダー、ギターなどを演奏する方々と、アイリッシュの曲を演奏しました。タンザニアのリンバの音の上にアイリッシュのリズムとメロディーが重なる感じは、今までに味わったことのない感覚でした。貴重な体験ができて、本当に楽しかったです!

伊丹オトラクな方々、参加されたミュージシャン、アーティストの皆さん、いろいろお世話をしてくださったハーモニーフィールズの皆さん、突然わたしたちの演奏を聴いてくださった皆さん、どうもありがとうございました!(C)

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09/10/12 第9回 ロハスフェスタ

10月12日はJT☆STARSで大阪万博公園で行われたロハスフェスタに出演しました!!今回は野外演奏なので、天気が気になりましたが、朝起きてみたら晴れ、よかったよかった

ロハスフェスタは、広場に約300店舗のお店が立ち並び、さまざまなお料理や、小物などが売られています。青空の下、ピクニックしている人や、演奏を聴いている人、本当にたくさんの人が参加しているイベントのようです。一括して行われているお皿の返却システムはいいなあと思いました。ごみがぜんぜん落ちてないです。

ばらばらと、会場に集合した私たちは、まず腹ごしらえです。長い行列の人気店もいくつか見られ、すごいにぎわいです。タイ料理のお店でトムヤムスープ麺をたべ、うろうろ。うろうろ。

たっぷりくつろいだ後、いよいよ演奏です。たくさんの人の耳に届け!とばかりに力いっぱい演奏しました。しつこく改善を重ねているオリジナル曲も大成功!あっという間の30分、楽しかったです。アイコンタクトばっちりの音響の方、ありがとうございました!

タンザニアの「ムナダ」と呼ばれる市(いち)をちょっと思い出しました。村ではあまりお店がなく、月に1度とか、週に一度とか開かれる市にみんなが集まり、買い物したり、食べたりして楽しみます。牛や羊も売られていたりします。人が集まるってすごくいいなと思いました。

片付けも終わって、薄暗くなってから大荷物を抱えて、徒歩で山田まで。お気に入りのインドカレー屋さんで、打ち上げしました。

長い長い一日、お世話になったみなさん、ありがとうございました!(Y)

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09/10/11 あさかで祭りだ!ワッショイワッショイ!

連休の真ん中、10月11日は、前回キャンプでお世話になった浅香のみなさんに誘っていただいて、お祭りに参加しました!

公園がお祭り会場になっていて、おみこしを引く声が響いています。出店もたくさん出ていて、歩いていると、キャンプで知り合った人たちとも再会できました。

司会の方が私たちの紹介をしてくださり、いよいよ演奏です。照りつける太陽のした、3曲15分の演奏。スワヒリ語のあいさつで盛り上がって終了しました。

引き続いては、地区の先生によるダンス。かっこよかったです。人気のある先生らしく、声援がすごかったです。

後半には、大阪市大の応援部の出し物、ビンゴゲームなど、盛りだくさんでした。子どもも大人も積極的に祭りに参加しているので、本当に盛り上がっていて楽しかったです。

ありがとうございました!!またお会いしましょう!!(Y)

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09/10/17 伊丹・伊丹オトラクな一日

兵庫県伊丹市で、とても楽しそうなイベントに参加します!
JT☆STARSは、伊丹のあちこちのお店へお邪魔して演奏する予定です。

酒かおる街の音あそび
伊丹オトラクな一日

日時:2009年10月17日(土) 昼時から夜更けまで
場所:伊丹市内各所(お店や広場や酒蔵やまちなかで)
料金:無料

“もっと自由に、もっと楽しく音楽を”と
はじまった「伊丹オトラク」。
カフェや広場でのライブのほかに、
また新しい遊び方を思いついたとか・・・。

<聴く>・<歩く>・<遊ぶ>と
3拍子揃った音ある一日を楽しんじゃえ。
飲み歩きイベント「伊丹まちなかバル」、
手作り市「蔵富都たうんみゅーじあむ」も同時開催。
いつもの街がきっとワクワクになるハズ。

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お問合せ:伊丹市立文化会館「いたみホール」
TEL. 072-778-8788
URL. http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall

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09/10/10 マグノリア1周年記念イベント

10月10日、大阪市北浜にある日本料理レストラン「マグノリア」の1周年記念イベントに参加してきました!
いつもは厳選した食材を使ったおいしい日本の料理を気軽に食べられるお店なのですが、この日はシェフの愛するニューオーリンズの雰囲気にがらりと変身!ジャークチキン、BBQ、ガンボスープ、クロウフィッシュ(ザリガニ)など、私たちには初めてだらけのケイジャン料理という料理が用意されていました。

ニューオーリンズのあるルイジアナ州は昔、フランス系の移民が住み着いた地域で、ケイジャン料理はルイジアナの食材を使って、フランス系移民とアフリカ系移民の食文化が混ざり合うことで生まれた料理なんだそうです。魚介やスパイスたっぷりの味付けは、一度食べたら忘れられないおいしさで、すっかりケイジャン料理のファンになりました。

そして、音楽は「Mitch's Lil Brats Brass Band」の方々が、夕暮れとともにお店の正面からパレードしながら裏の広場へまわり、大音量のブラス演奏!広場にはジャークチキンやBBQの匂いが立ち込め、近くを流れる土佐堀川の橋の上では足を止めて聞き入る人もいて、一帯にオープンな空気が流れたすてきな時間でした。

わたしたちJT☆STARSは、お店の中で演奏させていただきました!たどればきっと繋がっている、アフリカとニューオーリンズの音楽。集まった音楽好きの皆さんにわたしたちの演奏を聴いてもらえて、また新しい出会いもあり、私たちにとっても有意義なイベントでした。

このところのライブでは、「ゲレゲレ」が人気です。アフリカの国々に共通してある、女性のあげる喊声なのですが、今回も皆さんのゲレゲレにより、大いに盛り上がりました。ありがとうございます!
こんな素敵なイベントもあり、普段はとってもおいしい日本食も食べられる「マグノリア」、また是非遊びにいきたいです!(C)

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今日のタバサム


オレ、’ライオン’。
せやけど、たまには木にも登るし、たそがれたりもするしっ!!(S)


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UPENDOマネージャーにインタビューをしました!

このコーナーでご紹介している「UPENDO means love」のマネージャー、ドルテ・ダーヴィットセン・ランゴースさんにメールを通してお話をうかがいました。私たちがザンジバルにいたときにはお会いする機会がなかったのですが、デンマークからザンジバルへ渡り活動している彼女は忙しい中、私たちの質問にとても真剣に答えてくださいました。以下にインタビューの内容をお伝えします。

―ウペンドを始めたきっかけは何ですか?

私は、異教徒間の友好関係に尽力するためザンジバルに送られましたが、何をどうやって始めればいいのかわからずにいました。また、教会の女性たちからは裁縫を教えてほしいと言われていましたが、私は裁縫なんて全くできなかったんです!
そんなとき、一石二鳥のアイディアが浮かんだのです。
女性の権利を拡大し、異なる信仰を持つ人々の友好関係を強化する裁縫教育。
私たちは互いに敬遠するのではなく、この世界では協力していかなければいけません。ここザンジバルには、圧倒的多数のイスラム教徒と少数のキリスト教徒が暮らしています。橋渡しが必要だと感じたのです。

―ウペンドを始める前にも何かプロジェクトをしていたのですか?

いえ、ウペンドを始める前はデンマークで教職員教育を終えたところでした。

―どうして子供服を製品に選んだのですか?

子供服に需要があると思ったからです。現在では女性や、男性の服も制作していますよ。

―拠点をザンジバルに置いたのはなぜですか?

タンザニアの福音ルター派教会から「使節を送って欲しい」と頼まれた場所が、ここザンジバルだったからです。
デンマーク使節団は適任者を探すことに同意して、私と、私の夫に白羽の矢が立ったんです。でも「イスラム教徒とキリスト教徒の間に友好関係を築き、確固たるものにする」という任務をどう遂行するかは、私たち自身で考える必要がありました。
私は、主な焦点である権利拡大の形態をとれていることに大変満足しています。お互いが向き合えば、平和って自然と築かれるものなんです。

―ウペンドは始まって何年目ですか?

ウペンドは2005年7月に登録されて、2005年11月から縫製学校が始まっています。

―縫製学校ではどのくらいの期間でどんなことが学べるのですか?

生徒はタンザニアの公的機関、VETA(職業教育訓練公団)の過程を1年間で習得します。教えているのは裁縫の基礎です。
私たちはさらに上のレベルも教える予定なのですが、現在VETAが再編成をしているので、新しい制度ができるのを待っているところです。

―縫製学校の先生は、現地の女性なのですか?

はい、グレイスというタンザニアのプロの先生です。また、ウペンドの作業場の職人も全員、タンザニアかザンジバルの出身ですよ。

―ウペンドの活動の中で、もっとも難しいことは何ですか?

たくさんありますが、そのうちのひとつは製品を仕立てるのに充分な品質の布地を常に確保することです。とはいえ徐々に、ザンジバル人コミュニティやお客様、政府などからの厚意を授かるようになってきています。

―反対に、どんなときに幸せを感じますか?

大変だけれども楽しくて、とても意味のあることだから、仕事をしていて毎日幸せを感じています。
女性たちが一段と力を得たとき、例えば最初のドレスを縫ったときや、給料が支払われたときなどは、特に幸せを感じます。私たちの服を買ってくれたり、いろいろな面でサポートしてくれる人がいることも、私にとって喜びです。「よりよい世界に対する展望のもとで団結する」という理想を実現していることを感じます。

―スタッフたちの生活や考え方の変化について、エピソードがあれば教えてください。

私が見つけた変化は2つあります。
1つは、女性の権利拡大です。教育を受けているとき、彼女たちは誇らしそうにしています。職業をもち、そのうち何人かは収入を得ることで、彼女たちを「1人の人間」たらしめています。
もう1つは、異なる信仰を持つ人々の間の友好関係です。生徒たちの中で、始めのころはイスラム教徒やキリスト教徒の友人と隣り合って座るのは、ごく普通に見られました。でも、彼女たちが交わって一緒に学校から家へ帰るようになったのは、つい最近になってからです。
彼女たちの中には、これまで信仰の異なる人々のことを知らなかったし、信用していなかったという人もいます。でも今はお互いを理解し、好きになったと言っています。宗教が違うにもかかわらず、彼女たちはある共通した想いを持っています。それは、互いに向き合って、子どもたちの未来に対して同じような願いを持つ人間であることを理解しようという想いです。

―現地の人々はウペンドに対しどのような希望を持っていますか?

たくさんの生徒がここで仕事をしたいと思っています。けれども世間一般としては、ザンジバルがこの世界において、異なる宗教や異なる民族の人々が長い間平和に暮らしている見本となることを望んでいると思います。彼らは、自分たちが寛容で愛すべき国際的な人間だと認められることを願っています。

―最後に日本の皆さんへのメッセージをお願いします。

ザンジバルへ、そしてウペンドへ、どうぞお越しください!

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