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ダルエスサラームの朝

タンザニアの玄関口、ダルエスサラームはにぎやかな街だ。さまざまな民族の人や外国人が暮らし、さらに多くの人が仕事を求めて集まってくる。

ダルエスサラームについた翌日は、ダラダラ(公共のミニバス)の呼び込みをする声に起こされる。時計を見るとまだ6時台だ。うとうとしていると、車の音や人の声がざわざわと次第に大きくなり、一日が始まったことを告げられる。

やっと起きだすと、ゲストハウスの部屋を出て雑踏を眺める。急いでいる人、きれいに着飾った人、アイスや水を売っている人など、いろんなことをしている人がいる。ただぼんやり座っている人もいる。ダラダラから降りる人たちは、我さきにと、殺気立っていることもあるが、日差しもまだやわらかく、全体的にはのんびりした雰囲気だ。

この多様性に満ちたダルエスサラームの朝は、今日一日をすばらしい一日にしようという気分にさせてくれる。

Siku Njema!! (よい一日を!!)(Y)

ダルエスサラームの朝


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09/06/20 大山崎・キッチンゆいかじ

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マーロー、ミス・ウコンガにゲスト出演決定

タンザニアで人気のポップミュージシャン、マリマ・ローレンス、通称「マーロー」は、5月29日にヒルテックリゾート(ダルエスサラーム市ウコンガ地区)のホールで行われるミス・ウコンガ・コンテストに、候補者たちを和ませるポップミュージックアーティストの一人として選ばれた。

マーローの他、このイベントの参加予定アーティストはムワスィティ、マウンダ・ゾロ、ピピ、オダマ・バンドだ。

ボンゴ5社の広報担当者で、このコンテストの企画者であるサラフィナ・シリマ氏が昨日記者に話したところによると、コンテストの準備は美女たちの応募も始まり順調に進んでいるようだ。

シリマ氏によると、このイベントに向けすでに合計10名の美女からの応募があり、社では現在もコンテストに参加するよう美女たちに応募を呼びかけている。

一方でシリマ氏は、「ミス・ウコンガ・コンテストの準備の他に、5月30日にマエセリゾートの砂浜で行う予定のミス・キガンボニについても準備の許可をもらった」と語った。

このコンテストの応募書類はボンゴ5の各事務所と放送局で手に入るとのことだ。


出典:NIPASHE 2009年3月14日付


☆マーロー(marlaw)
小学生のころから歌が大好きで、作曲もそのころから始める。セカンダリースクール卒業間近にようやくレコーディングの機会を得、2006年シングル「Bembeleza」でデビュー。この曲がヒットし、2008年には男性トップアーティスト賞などを受賞。現在までに数々のヒット曲を生んでいる。




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ムレンダの謎

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ドドマ地方を旅していてよく口にする食べ物に「ムレンダ」という名前のものがある。
モロヘイヤに似た植物で、乾燥しきった大地に健気にも柔らかな緑の葉をのぞかせる。村の女性や子供たちは、からからの畑を歩いて、その葉を根元に近いふたばを残してつむのだ。持ち帰った葉は、生の状態で調理するものを残して、乾燥させる。むっとするような緑の濃いにおいが鼻に残る。

生の状態のものも、乾燥したものも調理方法は同じで、木製のウスに葉っぱ、生ピーナツを入れて砕き、熱した鍋に岩塩、水を入れて葉を加える。ぶくぶくと悪魔のように膨らむ濃緑の物体を、空気を抜きながら練っていく。先が錨型の木の棒はムレンダをかき混ぜる専用の道具のようだ。女性たちはこの道具を手品のようにくるくるとまわしながらムレンダを従えていく。

できあがったねばねばの物体はウガリ(トウモロコシの粉をお湯で練り上げたもの)につけて食べる。見た目よりずっとおいしいのだが、慣れるまで手がムレンダでべたべたになってしまう。見るからに葉緑素いっぱいで、とても体に良さそうである。

ドドマの街の郊外にある友人の家に遊びに行ったとき、「ムレンダ」といって出されたものにはオクラが入っていた。オクラには別の名前があるので、もしかしたら「ねばねばした食べ物」の総称が「ムレンダ」なのかもしれない。ということは、納豆も「ムレンダ」なのだろうか??

帰国後、写真と図鑑を見比べていると、村で食べた葉の「ムレンダ」は、モロヘイヤと葉っぱの形が異なっていた。モロヘイヤはシナノキ科である。「ムレンダ」の葉はシソ科のエゴマなどに似ている。日本で作る場合は、モロヘイヤで代用できそうである。なぜなら、モロヘイヤも十分ねばねばだから。(Y)

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今日のタバサム


村の子供たち。彼らにとって私たちの存在は娯楽の一つ。
行動をつぶさに眺め、仲間うちで批評してくすくす笑っている。
時には遊びを教えてくれたり、手助けもしてくれる、素敵な先生たちだ。
よく遊び、よく笑い、大声で泣いて、次の瞬間には笑っている、
そんな子供たちの姿を眺めるのが私たちの娯楽だった。(Y)


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ゴゴ人の音楽について

ゴゴ人はタンザニアの内陸部に位置する首都、ドドマを中心とする高原地域に住む民族です。農業や放牧を生業とし、音楽が生活に密接に関わっています。

歌を中心とした彼らの音楽は、膨大な民族の記憶と智慧を乗せ、世代を超えて受け継がれています。
彼らの歌には結婚式や葬式、成人儀礼などの行事に関するものや、農業に関するもの、戒めやしつけなど教育に関するもの、民族や、特定の人の歴史を歌ったもの、政府に対しての要求を歌ったもの、子守唄など、多岐にわたります。
「CHILUMI・チルミ」という歌の形式に代表されるように、いくつかのパートに分かれ、各パートが異なったフレーズやリズム、音程などで歌うことにより、倍音にあふれた層の厚いハーモニーを作り出します。

また、楽器を使用するレパートリーも多く、リンバ、ゼゼ、パングワ、ムヘメなど数多くの楽器による素晴らしいアンサンブルを奏でます。


ゼゼ(上)とリンバ(下)

◆リンバ・・・共鳴箱に金属製の長細いキーをとりつけた親指ピアノ。サイズやチューニングは、村や演奏するパートによって異なり、大きいものは50本以上のキーを用いています。本体にあけられた小さな穴に貼るブイブイという共鳴膜(蜘蛛の卵袋)により、音が伸び、倍音が増幅されます。ゴゴ人にとって一番ポピュラーな楽器です。

◆ゼゼ・・・ひょうたんの胴をもつ擦弦楽器。小さいものは1弦から4弦(村によっては6弦、7弦)、バオバブの木の内皮をはいで作った弓で弾きます。大きいものは「イゼゼ」とよび、10本以上の弦を持ち、両手で抱えるほどおおきなひょうたんを共鳴装置に利用しています。

◆ムヘメ・・・牛、ヤギ、大トカゲなどの革がはられた砂時計型の片面太鼓。女性のみが演奏する太鼓で、太鼓を両足の間に挟みながら、踊り、歌い、叩きます。

◆ムクワージュンゴマ・・・マリンバ(木琴)の一種で、もともとは違う民族の楽器ですが、それが彼らの元に流れつき、ゴゴ音階への改良がなされる。ゴゴ人の中では、若者、子供たちの娯楽として夜な夜な演奏されることが多い。

その他パングワァ、スィンヅィラ、最近はなかなかお目にかかれない楽器も含めるとまだまだ多数あります(Y&S)

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タバサムショップ

カンガの手ぬぐい、シュシュなどは、ライブ会場などで販売中!!

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Karibu TABASAMU PLANET!!

Karibu tovuti (website) yetu "TABASAMU PLANET".

Sasa tunaandaa nafasi ya kutambulisha habari za JAPANI kwa kiswahiri.
Tunatakia nafasi hii ikusaidie.

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Mlima TEN-NOOZAN, Kyoto

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「がんばれ!!タンザニア」のページ

このページでは、タンザニアで出会った「がんばっている人」を紹介し、彼らを少しでも応援したいと思っています!!

彼らのショップのWEBサイト紹介や、WEBサイトのないショップはそこに関する情報などを中心に、商品の提案、改善などを通して、どのようなやり取りがあったかなどを記録していく予定です。

Tuko Pamoja!一緒にがんばりましょう!!

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JT☆STARSです。

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イエズ、チエ、シロウの3人で構成されたグループ。東アフリカ、タンザニアの内陸部に住むゴゴ民族の楽器を使用し、自分たちのアレンジを加えた伝統音楽やオリジナル曲を演奏しています。
2009年1月には、メンバー全員でゴゴ人の村に滞在して音楽の特訓を受けたり、先生たちのライブに飛び入り参加したり、子供たちと踊ったりと、全身で音楽を浴びてきました。
主な使用楽器は、リンバ、ゼゼ、マニャンガやンジュガ、ムクワージュンゴマなどのゴゴの楽器です。
お話&演奏のライブなど、関西を中心に活動中です。

☆☆2009年の音楽修業の様子はコラム(旅行記)につづっていきます。
☆☆ライブの予定はライブ情報をご覧ください。

<<ゴゴ人の音楽について>>
ゴゴ人はタンザニアの内陸部に位置する首都、ドドマを中心とする高原地域に住む民族です。農業や放牧を生業とし、音楽が生活に密接に関わっています・・・

つづきは、音楽のコーナーで!!

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